生活に活かしたいレイキの癒し効果ガイド

レイキで使われる言葉辞典

レイキについて勉強していくと専門的な言葉がいくらか出てきます。

 

ここではほんの一部ですが独特な語句について説明してみたいと思います。

 

・アチューメント:受講者がヒーリングを行うことが出来るようになるために、「エネルギー伝授」とか「回路開き」とも言う波動調整をします。

 

この手順を指してアチューメントと言います。

 

講習は4段階あります。

 

・安心立命(あんしんりつめい):最後までマスターした者が辿りつくことができる場所を表しています。

 

今日にいたる療法を生み出した臼井甕男氏が進言したもので、最終的に目標にする地点です。

 

心を無の状態にして、ざわつくことなく、持てる力の全てを注ぎ込むこと。

 

・臼井式レイキ:創始者である臼井甕男氏が誕生させた療法のことです。

 

第二次世界大戦後も日本の中で衰退してしまったかに思われながらも伝え続けられたのが日本伝統式レイキ。

 

それに対し、第二次世界大戦中に臼井氏から伝授された高田ハワヨさんが欧米各国に広めた様式、それを西洋式レイキと呼んでいます。

 

・宇宙エネルギー:レイキヒーリングで手を当ててエネルギーを伝えますが、そのエネルギーとはこの宇宙エネルギーのことを言っています。

 

宇宙に存在して、全てのものを創造する生命エネルギーのことです。

 

つまりレイキ=宇宙エネルギーということです。

 

・好転反応:エネルギーを受けた後とか、自己浄化をするとマイナスの反応が身体や心に現れることがあります。

 

どうしようもなく眠いとかだるい、風邪のような症状、下痢になる、気分が乱れてイライラする、などヒーリングの効果が出る途中で発生する一時的な反応です。

 

数日で治まります。

 

・自己浄化:自分で自分をヒーリングすること。

 

自己ヒーリングとも言います。

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