生活に活かしたいレイキの癒し効果ガイド

レイキと気功の違い

「手から気を放って人にエネルギーを送り、何かしらの影響を与える」というところが同じに見えるからでしょうか、レイキと気功はどんなところが違うのか分からないという人が多いようです。

 

違っている点は、レイキには気功にあるような修行とか訓練、鍛錬といったものが必要ありません。

 

気功は、気功師自身のパワーを用いてしますが、レイキは宇宙エネルギーを自分が媒介役となって手の平から相手に伝えるのです。

 

気功師として必要な訓練や修行があって、それを習得するためには時間がかかります。

 

ですがレイキの場合は、それを流すパイプの(または回路の)道を通してもらうだけで、その後はできるだけ多くのヒーリングをして、通したパイプの中をもっとスムーズに通しやすく流れやすいように努力することぐらいです。

 

ひとたび自分に身につけた力は一生涯なくなることはありません。

 

さらに、気功師は相手にエネルギーを与えるために消耗してしまうことも多いのですが、レイキを行なう人達は自分はパイプ役になるだけですので自分の力を消耗してしまうことはありません。

 

かえって、エネルギーが身体の中を流れていくため、ヒーリングをすればするほど自分自身も体調が良くなることになります。

 

また気功の場合は、行う相手に対してどのように気を送ろうという気功師の意図が入ってくるのですが、レイキをする場合はそんなような意図は全然ありません。

 

エネルギーを相手に伝えようと手をかざしたり当てたりはしても、相手をどうしようというような考えはなく、ただ単に宇宙からのエネルギーを送るだけです。

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