生活に活かしたいレイキの癒し効果ガイド

レイキの歴史

レイキは日本人の臼井甕男(ウスイミカオ)氏が生み出した療法で、世界中に伝わっていく時に「Reiki」と書かれるようになりました。

 

漢字で書くと「霊気」と表します。

 

臼井氏はこの療法を1922年に断食修行をしたのをきっかけにしてあみ出したとされています。

 

氏の弟子の一人で海軍で軍医をしていた林忠次郎氏という人がいますが、この人は臼井氏により教わったレイキを広めるために日本中を回って伝えた人です。

 

ですがこの療法をアメリカに普及していったのは、ハワイに住んでいた日系人・高田はわよさんという女性です。

 

はわよさんはまだ30代という若さで難病を患い、両親が住む日本に病気の報告と日本で治療するため来日します。

 

日本での手術直前に、臼井氏のことを知り手術を中止して、臼井氏の治療を受けて4ヵ月後になんと完治したのです。

 

その後1年間、はわよさんは臼井氏のそばで治療のアシスタントをしながらレイキを教えもらい、ハワイに帰国した後は20人以上の弟子に伝授しました。

 

その弟子達が世界中にこの療法を伝えて、伝播していくことになります。

 

しかし発祥の地である日本では、敗戦後の科学を称賛する中、それに代わる療法は非科学的と疎まれて姿を消していったのです。

 

レイキもその中のひとつでした。

 

このように日本から離れ欧米で普及していったレイキは、1980年代半ばに逆輸入されて日本に帰ってきます。

 

1933年ぐらいからセミナーなども開催され、急速に日本の中でも伝わっていきます。

 

その時の日本はスピリチュアルブームがやって来ていて、そのような時代要素もレイキの普及を速めていったのでしょう。

 

そして今日も注目される療法として伝わり続けています。

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